【お知らせ】開園80周年記念事業としてタイル植物園~熱帯植物の観察術~を開催しています

 

東山地区は、古くから焼き物の生産が盛んで、古墳時代後半から鎌倉時代までの古窯が多く発掘されています。

「タイル植物園」は、植物園内から採取した粘土を用いたタイルに、温室内の植物の剪定枝等から作った釉薬(ゆうやく)をかけ、その植物が出す各々の色を楽しめるようにした展示です。

世界各国から集められた温室の植物とともに、その「灰」を混ぜ込んだ釉薬(ゆうやく)により出される色のタイル作品を、温室後館にて展示しております。

ぜひ、ご覧下さい。

展示場所:温室後館

展示期間:平成29年6月4日(日)まで

作家の中村裕太氏と、愛知県美術館学芸員の副田一穂の対談形式で、ギャラリートーク(作品解説や古窯に関連し陶器の解説など)も予定しています。

《ギャラリートーク》

日程:平成29年5月7日(日)および6月4日(日)

時間:13時~13時30分および、15時~15時30分

場所:温室後館

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